チュイルリー公園

パリで最も古く、広い公園の緑と歴史にどっぷり浸かってみませんか。

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Le jardin des Tuileries, à 6 minutes à pied de l'Hotel d'Orsay

シャンゼリゼ大通りに繋がるチュイルリー公園はパリの中心部での散歩に理想的な場です。ルーブル美術館、 オルセー美術館、ジャンぜリゼ大通り、ヴァンドーム広場、ガルニエ宮などの有名な美術館や広場が公園の四隅に点在しています。公園の中には現代美術の展覧会を企画しているジュ・ド・ポーム美術館やモネの「睡蓮」が展示されたオランジュリー美術館があります。

 

チュイルリー公園の歴史

 

チュイルリー公園の歴史はフランスの歴史と密接な繋がりがあります。ル-ブル美術館とコンコルド広場を二分するこの王家の公園はパリでもっとも古く大きい公園です。その名前は瓦(チュイール)製造に使われる土の名前が由来になっています。1564年にカトリーヌ・ド・メディチが建造させ1871年のパリ・コミューンで焼失した「チュイルリー宮殿」はフィレンツェ様式の庭園で華を添えられました。その後ルイ14世の命の元、ヴェルサイユ宮殿の庭園を手がけたアンドレ・ルノートルによって庭園は「フランス様式」に整備されます。太陽王ルイ14世は結局ヴェルサイユの中庭にいることを好んだため、チュイルリー公園はパリそしてヨーロッパで初めての公共の公園となりました。庶民の場であるこの公園はカトリーヌ・ド・メディチの豪華な宴、ルイ13世の狩り、革命の血なまぐさいエピソード、フランスの22000名に渡る市長を迎えた饗宴などが行われた地なのです。

 

4つの空間で構成された公園

 

この公園は4つの大きな空間で構成されています。ルーブル美術館に続く王のプライベート庭園で構成されたル・グラン・キャレ。噴水や花壇、14世紀の彫刻で飾られた巨大な芝地などはル・ノートルの緑地計画にしたがって整備されました。ル・グラン・クーヴェール公園の中心に位置し2000本もの樹木で覆われたパリの緑の肺とも呼べる一帯です。公園の西に位置するコンコルド広場への入口と馬蹄はルーブル宮とイオ・ミン・ペイ設計のガラス張りのピラミッドを見晴らす荘厳な入口となっています。

 

正真正銘の野外美術館

 

チュイルリー公園は素晴らしいモニュメントや彫刻を収容している真の野外美術館ともいえます。ロダンの「接吻」、コワスヴォカルポーの作品、より近代の作品としてはエルンストジャコメッティデュビュッフェの「Le Bel Costumé」などがあります。

スタッフのイチオシ

ル・カフェ・マルリー
« カフェ・マルリーのテラスにいるとまるでルーブル宮のピラミッドを独り占めしているような感覚に襲われます。夕暮れ時や忘れがたいディナーを楽しむには最高のロケーションです。 »
93 rue de Rivoli - 75001 Paris
毎日営業 8:00-02: 00
ウェブサイトを御覧ください
レ・ザンティケール
« ブロカント(骨董屋)の雰囲気。品質の良い食材を使用。笑顔が素敵なサービス。昼休憩なし »
13 rue du Bac - 75007 Paris
毎日営業 12:00-23:30